働き

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三位一体の神の働き(2019年5月12日)

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務めにはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ主です。(一コリント12:5)  この主というのは、主であるイエス・キリストのことです。そして、「務め」というのは地上の教会の中でキリストから委託された「務め」のこと […]

死刑囚となったキリスト(2019年4月14日)

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そして、暴動と殺人のかどで投獄されていたバラバを要求どおりに釈放し、イエスの方は彼らに引き渡して、好きなようにさせた。    (ルカ23:25)  ピラトは、政治的配慮から法を曲げてキリストを十字架につけて殺すことに同意 […]

恵みを受けるにふさわしい人(2019年4月7日)

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だれでも、自分をよく確かめたうえで、そのパンを食べ、その杯から飲むべきです。主の体のことをわきまえずに飲み食いする者は、自分自身に対する裁きを飲み食いしているのです。       (一コリント11:28-29)  「自分 […]

心に刻まれた食事(2019年3月31日)

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また、食事の後で、杯も同じようにして、「この杯は、わたしの血によって立てられる新しい契約である。飲む度に、わたしの記念としてこのように行いなさい」と言われました。         (ルカ11:25)  「新しい契約」とい […]

適用されない聖書の教え(2019年3月10日)

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女はだれでも祈ったり、預言したりする際に、頭に物をかぶらないなら、その頭を侮辱することになります。それは、髪の毛をそり落としたのと同じだからです。                (一コリント11:5)  新約聖書の時代、 […]

いかに自由を用いるか(2019年3月3日)

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わたしがキリストに倣う者であるように、あなたがたもこのわたしに倣う者となりなさい。                (一コリント11:1) 「キリストに倣う」ということで、パウロはいったい何を考えているのでしょうか。それは […]

自由と自制のバランス(2019年2月24日)

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市場で売っているものは、良心の問題としていちいち詮索せず、何でも食べなさい。  (一コリント10:25-26) ギリシア神話の神々の偶像を礼拝する神殿で動物のいけにえがささげられたときに、そのいけにえの肉は三つの部分に分 […]

神に知られ愛されている(2018年9月23日)

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自分は何か知っていると思う人がいたら、その人は、知らねばならぬことをまだ知らないのです。               (一コリント8:2)     コリント教会の信徒たちは、高ぶって「偶像はモノにすぎないのだから何も無い […]

独身生活の幸い(2018年9月9日)

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このようにわたしが言うのは、あなたがたのためを思ってのことで、決してあなたがたを束縛するためではなく、品位のある生活をさせて、ひたすら主に仕えさせるためなのです。      (一コリント7:35) コリント教会においては […]

本当の自由とは(2018年8月19日)

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というのは、主によって召された奴隷は、主によって自由の身にされた者だからです。同様に、主によって召された自由な身分の者は、キリストの奴隷なのです。                 (一コリント7:22) パウロのこれらの […]