社会・つき合い

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火を投ずるキリスト(2020年2月9日)

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「今から後、一つの家に五人いるならば、三人は二人と、二人は三人と対立して分かれるからである。」 (ルカ12:52) ここでキリストが教えておられるのは、一つの家の中で家族がキリストを信じる人と信じない人に分かれる、という […]

律法主義との対決(2019年12月8日)

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「あなたたち律法の専門家は不幸だ。知識の鍵を取り上げ、自分が入らないばかりか、入ろうとする人々をも妨げてきたからだ。」    (ルカ11:52) 律法学者は本来、神様とその救いの知識を人々に伝えるべき務めにありまがら、そ […]

社交の場と教会の違い(2019年3月24日)

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それでは、一緒に集まっても、主の晩餐を食べることにならないのです。なぜなら、食事のとき各自が勝手に自分の分を食べてしまい、空腹の者がいるかと思えば、酔っている者もいるという始末だからです。              (一 […]

相対的なルール(2019年3月17日)

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自分で判断しなさい。女が頭に何もかぶらないで神に祈るのが、ふさわしいかどうか。   (一コリント11:13)  男と女の装いの違いを強調する13節から16節の議論は、パウロの時代の自然な感覚や習慣に基づいています。すなわ […]

偶像礼拝を避ける(2019年2月3日)

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わたしの愛する人たち、こういうわけですから、偶像礼拝を避けなさい。 (一コリント10:14)  パウロは「偶像礼拝を避けなさい」と言います。「避けなさい」と翻訳されている原典のギリシア語は「逃げなさい」とも翻訳することの […]

その兄弟のためにも(2018年10月14日)

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そうなると、あなたの知識によって、弱い人が滅びてしまいます。その兄弟のためにもキリストが死んでくださったのです。       (一コリント8:11) 「あなたの知識」というのは「偶像というのは実は単なるモノにすぎず神では […]

罪に誘うことのないように(2018年10月7日)

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知識を持っているあなたが偶像の神殿で食事の席に着いているのを、だれかが見ると、その人は弱いのに、その良心が強められて、偶像に供えられたものを食べるようにならないだろうか。     (一コリント8:10)  コリント教会の […]

禁欲主義の克服(2018年9月16日)

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妻は夫が生きている間は夫に結ばれていますが、夫が死ねば、望む人と再婚してもかまいません。ただし、相手は主に結ばれている者に限ります。しかし、わたしの考えによれば、そのままでいる方がずっと幸福です。わたしも神の霊を受けてい […]

節度のある生き方(2018年9月2日)

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今からは、妻のある人はない人のように、泣く人は泣かない人のように、喜ぶ人は喜ばない人のように、物を買う人は持たない人のように、世の事にかかわっている人は、かかわりのない人のようにすべきです。この世の有様は過ぎ去るからです […]

結婚しないという選択(2018年8月26日)

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しかし、あなたが、結婚しても、罪を犯すわけではなく、未婚の女が結婚しても、罪を犯したわけではありません。ただ、結婚する人たちはその身に苦労を負うことになるでしょう。わたしは、あなたがたにそのような苦労をさせたくないのです […]