Sermons by 三好 明

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当伝道所牧師

使徒の権利(2018年10月28日)

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わたしたちには、他の使徒たちや主の兄弟たちやケファのように、信者である妻を連れて歩く権利がないのですか。 (一コリント9:5)  この箇所は、当時の使徒たちがどのような生活をしていたかを示しています。すなわち、新約聖書の […]

牧師と信徒の関係(2018年10月21日)

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わたしは自由な者ではないか。使徒ではないか。 (一コリント9:1) コリント教会の信徒たちは、自分たちに対して厳しい指導をするパウロの権威を否定することでパウロに対抗しようとしていました。わかりやすく言いますと、コリント […]

その兄弟のためにも(2018年10月14日)

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そうなると、あなたの知識によって、弱い人が滅びてしまいます。その兄弟のためにもキリストが死んでくださったのです。       (一コリント8:11) 「あなたの知識」というのは「偶像というのは実は単なるモノにすぎず神では […]

罪に誘うことのないように(2018年10月7日)

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知識を持っているあなたが偶像の神殿で食事の席に着いているのを、だれかが見ると、その人は弱いのに、その良心が強められて、偶像に供えられたものを食べるようにならないだろうか。     (一コリント8:10)  コリント教会の […]

唯一の神、唯一の主(2018年9月30日)

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現に多くの神々、多くの主がいると思われているように、たとえ天や地に神々と呼ばれるものがいても                 (一コリント8:5)  「多くの神々」「多くの主」というのはギリシア神話の神々のことでしょう。 […]

神に知られ愛されている(2018年9月23日)

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自分は何か知っていると思う人がいたら、その人は、知らねばならぬことをまだ知らないのです。               (一コリント8:2)     コリント教会の信徒たちは、高ぶって「偶像はモノにすぎないのだから何も無い […]

禁欲主義の克服(2018年9月16日)

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妻は夫が生きている間は夫に結ばれていますが、夫が死ねば、望む人と再婚してもかまいません。ただし、相手は主に結ばれている者に限ります。しかし、わたしの考えによれば、そのままでいる方がずっと幸福です。わたしも神の霊を受けてい […]

独身生活の幸い(2018年9月9日)

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このようにわたしが言うのは、あなたがたのためを思ってのことで、決してあなたがたを束縛するためではなく、品位のある生活をさせて、ひたすら主に仕えさせるためなのです。      (一コリント7:35) コリント教会においては […]

節度のある生き方(2018年9月2日)

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今からは、妻のある人はない人のように、泣く人は泣かない人のように、喜ぶ人は喜ばない人のように、物を買う人は持たない人のように、世の事にかかわっている人は、かかわりのない人のようにすべきです。この世の有様は過ぎ去るからです […]

結婚しないという選択(2018年8月26日)

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しかし、あなたが、結婚しても、罪を犯すわけではなく、未婚の女が結婚しても、罪を犯したわけではありません。ただ、結婚する人たちはその身に苦労を負うことになるでしょう。わたしは、あなたがたにそのような苦労をさせたくないのです […]