感情

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キリストの恵みと平和(2020年9月6日)

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コリントの信徒への手紙二1:1-2 わたしたちの父である神と主イエス・キリストからの恵みと平和が、あなたがたにあるように。 (二コリント1:2) この手紙(コリントの信徒への手紙二)の背景には、パウロとコリント教会との緊 […]

愛と厳しさのある交わり(2020年7月19日)

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一コリント16:19-24 わたしの愛が、キリスト・イエスにおいてあなたがた一同と共にあるように。        (一コリント16:24) これは、他の手紙には見られない特別な挨拶の言葉です。理論的に考えれば、パウロは前 […]

悲しみの道を歩むキリスト(2020年3月8日)

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イエスは婦人たちの方を振り向いて言われた。「エルサレムの娘たち、わたしのために泣くな。むしろ、自分と自分の子供たちのために泣け。」     (ルカ23:28) キリストが十字架につけられることを悲しんでいるエルサレムの婦 […]

永遠の愛は存在するのか(2019年7月21日)

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それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。            (一コリント13:13)  信仰と愛と希望はキリスト教の教えの重要な三つのポイントです。キリストの十 […]

相手と向き合う愛の力(2019年7月14日)

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すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。        (一コリント13:7)  最初の「忍び」と翻訳されているステゴーというギリシア語の動詞は、屋根をかけて覆うという意味の言葉です。そこから、相手の不 […]

まことの愛に基づいて(2019年7月7日)

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愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。  (一コリント13:4)  パウロは「愛は自慢せず、高ぶらない」と記します。これらの教えもコリント教会の信徒たちの状態を意識して書かれたに違いありません […]

もし愛がなければ(2019年6月23日)

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全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、愛がなければ、わたしに何の益もない。    (一コリント13:3)  現在の新共同訳聖書の前に私たちの教会で用いられていた口語訳という翻 […]

教会を造り上げる賜物(2019年6月16日)

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あなたがたは、もっと大きな賜物を受けるよう熱心に努めなさい。        (一コリント12:31)    この勧めの言葉は、これまでパウロが述べてきたこととは矛盾しているようにも聞こえます。パウロは教会がさまざまな賜物 […]

弱く見える部分の必要性(2019年6月2日)

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目が手に向かって「お前は要らない」とは言えず、また、頭が足に向かって「お前たちは要らない」とも言えません。          (一コリント12:21) このたとえは、ずいぶん奇妙なたとえのように思えます。「手」は人間が生 […]

神は私たちと共に(2018年12月23日)

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「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」     (マタイ1:23)  この預言は、イエス・キリストがこの世にお生れになる700年以上前にイザヤという預言者によって語られたものです。簡単 […]