感情

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信仰によって歩む(2021年7月4日)

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コリントの信徒への手紙二5:6-8   それで、わたしたちはいつも心強いのですが、体を住みかとしているかぎり、主から離れていることも知っています。目に見えるものによらず、信仰によって歩んでいるからです。     […]

重荷を負ってうめくときも(2021年6月27日)

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コリントの信徒への手紙二5:4-5 この幕屋に住むわたしたちは重荷を負ってうめいておりますが、それは、地上の住みかを脱ぎ捨てたいからではありません。死ぬはずのものが命に飲み込まれてしまうために、天から与えられる住みかを上 […]

不安の中で前進する(2021年2月7日)

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二コリント2:12-13「不安の中で前進する」 「兄弟テトスに会えなかったので、不安の心を抱いたまま人々に別れを告げて、マケドニア州に出発しました。」 (二コリント2:13) 何らかの理由でテトスがトロアスに来るのが遅れ […]

なぜ隣人を赦すのか(2020年12月27日)

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ルカによる福音書15:25-32 (新約139頁) 「子よ、お前はいつもわたしと一緒にいる。わたしのものは全部お前のものだ。だが、お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて楽 […]

変更しても変わらないもの(2020年10月4日)

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コリントの信徒への手紙二1:15-20 神は真実な方です。だから、あなたがたに向けたわたしたちの言葉は、『然り』であると同時に『否』であるというものではありません。         (二コリント1:18) パウロはまず自 […]

キリストの恵みと平和(2020年9月6日)

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コリントの信徒への手紙二1:1-2 わたしたちの父である神と主イエス・キリストからの恵みと平和が、あなたがたにあるように。 (二コリント1:2) この手紙(コリントの信徒への手紙二)の背景には、パウロとコリント教会との緊 […]

愛と厳しさのある交わり(2020年7月19日)

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一コリント16:19-24 わたしの愛が、キリスト・イエスにおいてあなたがた一同と共にあるように。        (一コリント16:24) これは、他の手紙には見られない特別な挨拶の言葉です。理論的に考えれば、パウロは前 […]

悲しみの道を歩むキリスト(2020年3月8日)

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イエスは婦人たちの方を振り向いて言われた。「エルサレムの娘たち、わたしのために泣くな。むしろ、自分と自分の子供たちのために泣け。」     (ルカ23:28) キリストが十字架につけられることを悲しんでいるエルサレムの婦 […]

永遠の愛は存在するのか(2019年7月21日)

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それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。            (一コリント13:13)  信仰と愛と希望はキリスト教の教えの重要な三つのポイントです。キリストの十 […]

相手と向き合う愛の力(2019年7月14日)

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すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。        (一コリント13:7)  最初の「忍び」と翻訳されているステゴーというギリシア語の動詞は、屋根をかけて覆うという意味の言葉です。そこから、相手の不 […]