Sermons by 三好 明

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当伝道所牧師

相手と向き合う愛の力(2019年7月14日)

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すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。        (一コリント13:7)  最初の「忍び」と翻訳されているステゴーというギリシア語の動詞は、屋根をかけて覆うという意味の言葉です。そこから、相手の不 […]

まことの愛に基づいて(2019年7月7日)

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愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。  (一コリント13:4)  パウロは「愛は自慢せず、高ぶらない」と記します。これらの教えもコリント教会の信徒たちの状態を意識して書かれたに違いありません […]

もし愛がなければ(2019年6月23日)

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全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、愛がなければ、わたしに何の益もない。    (一コリント13:3)  現在の新共同訳聖書の前に私たちの教会で用いられていた口語訳という翻 […]

教会を造り上げる賜物(2019年6月16日)

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あなたがたは、もっと大きな賜物を受けるよう熱心に努めなさい。        (一コリント12:31)    この勧めの言葉は、これまでパウロが述べてきたこととは矛盾しているようにも聞こえます。パウロは教会がさまざまな賜物 […]

聖霊の導きに従う(2019年6月9日)

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わたしが言いたいのは、こういうことです。霊の導きに従って歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させるようなことはありません。(ガラテヤ5:16)  キリストを信じることは聖霊の働きによるものです(一コリント12:3 […]

キリストの体の一部となる(2019年5月26日)

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もし体全体が目だったら、どこで聞きますか。もし全体が耳だったら、どこでにおいをかぎますか。そこで神は、御自分の望みのままに、体に一つ一つの部分を置かれたのです。      (一コリント12:17-18) 「もし体全体が目 […]

弱く見える部分の必要性(2019年6月2日)

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目が手に向かって「お前は要らない」とは言えず、また、頭が足に向かって「お前たちは要らない」とも言えません。          (一コリント12:21) このたとえは、ずいぶん奇妙なたとえのように思えます。「手」は人間が生 […]

聖霊がくださる力(2019年5月19日)

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ある人にはその同じ“霊”によって信仰、ある人にはこの唯一の“霊”によって病気をいやす力   (一コリント12:9) 9節の前半には聖霊の賜物として「信仰」が挙げられています。キリストを信じる信仰が聖霊によって与えられるの […]

三位一体の神の働き(2019年5月12日)

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務めにはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ主です。(一コリント12:5)  この主というのは、主であるイエス・キリストのことです。そして、「務め」というのは地上の教会の中でキリストから委託された「務め」のこと […]

聖霊の導きによって語る(2019年5月5日)

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ここであなたがたに言っておきたい。神の霊によって語る人は、だれも「イエスは神から見捨てられよ」とは言わないし、また、聖霊によらなければ、だれも「イエスは主である」とは言えないのです。                (一コ […]