Sermons by 三好 明

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当伝道所牧師

聖霊がくださる力(2019年5月19日)

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ある人にはその同じ“霊”によって信仰、ある人にはこの唯一の“霊”によって病気をいやす力   (一コリント12:9) 9節の前半には聖霊の賜物として「信仰」が挙げられています。キリストを信じる信仰が聖霊によって与えられるの […]

三位一体の神の働き(2019年5月12日)

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務めにはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ主です。(一コリント12:5)  この主というのは、主であるイエス・キリストのことです。そして、「務め」というのは地上の教会の中でキリストから委託された「務め」のこと […]

聖霊の導きによって語る(2019年5月5日)

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ここであなたがたに言っておきたい。神の霊によって語る人は、だれも「イエスは神から見捨てられよ」とは言わないし、また、聖霊によらなければ、だれも「イエスは主である」とは言えないのです。                (一コ […]

天国をめざして(2019年4月28日・召天者記念礼拝)

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「わたしにすがりつくのはよしなさい。まだ父のもとへ上っていないのだから。」     (ヨハネ20:17) 復活したキリストは、どうしてマグダラのマリアがすがりつこうとするのをお許しにならなかったのでしょうか。その理由をキ […]

死の絶対性を打ち破る(2019年4月21日・イースター礼拝)

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「わたしの手や足を見なさい。まさしくわたしだ。触ってよく見なさい。亡霊には肉も骨もないが、あなたがたに見えるとおり、わたしにはそれがある。」    (ルカ24:39) 復活したキリストの体には肉や骨がありました。そして、 […]

死刑囚となったキリスト(2019年4月14日)

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そして、暴動と殺人のかどで投獄されていたバラバを要求どおりに釈放し、イエスの方は彼らに引き渡して、好きなようにさせた。    (ルカ23:25)  ピラトは、政治的配慮から法を曲げてキリストを十字架につけて殺すことに同意 […]

恵みを受けるにふさわしい人(2019年4月7日)

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だれでも、自分をよく確かめたうえで、そのパンを食べ、その杯から飲むべきです。主の体のことをわきまえずに飲み食いする者は、自分自身に対する裁きを飲み食いしているのです。       (一コリント11:28-29)  「自分 […]

心に刻まれた食事(2019年3月31日)

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また、食事の後で、杯も同じようにして、「この杯は、わたしの血によって立てられる新しい契約である。飲む度に、わたしの記念としてこのように行いなさい」と言われました。         (ルカ11:25)  「新しい契約」とい […]

社交の場と教会の違い(2019年3月24日)

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それでは、一緒に集まっても、主の晩餐を食べることにならないのです。なぜなら、食事のとき各自が勝手に自分の分を食べてしまい、空腹の者がいるかと思えば、酔っている者もいるという始末だからです。              (一 […]

相対的なルール(2019年3月17日)

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自分で判断しなさい。女が頭に何もかぶらないで神に祈るのが、ふさわしいかどうか。   (一コリント11:13)  男と女の装いの違いを強調する13節から16節の議論は、パウロの時代の自然な感覚や習慣に基づいています。すなわ […]