NHKの朝の連続テレビ小説「風、薫る」には、キリスト教会の牧師が登場します。
このドラマの原案となった田中ひかる著『明治のナイチンゲール 大関和(おおぜきちか)物語』を読むと、牧師のモデルは植村正久という人であったことがわかります。
このたび、植村正久の研究者である崔炳一先生が講演と説教に来てくださいます。
先生は、今年の3月まで長崎の活水女子大学看護学部で教授として教育をしてこられ、現在は福岡城南教会の牧師の務めをしておられます。
日時 10月17日(土) 午後3:00〜4:30
講演「植村正久―魂の救いを天職とした宣教者」