NHKの朝の連続テレビ小説「風、薫る」に一ノ瀬りんと大家直美という二人の女性が登場します。
番組では、キリスト教と関係が深かったのは大家直美であったという設定になっていますが、実際の歴史では、一ノ瀬りんのモデルになった大関和(ちか)がクリスチャンでした。

そして、大関和に洗礼を授け、看護の道に進むように勧めたのは、私たちの教会のルーツである日本基督教会の指導者であった植村正久牧師でした。
田中ひかる著『明治のナイチンゲール 大関和物語』という本を読むと、そのことがよくわかります。

私たちの教会では、植村正久牧師の研究者で福岡城南教会の牧師である崔炳一(チェ・ビョンイル)先生 をお招きし、植村正久牧師についての講演をしていただきます。

講演会の日程は、10月17日(土)午後の予定です。
また、その翌日の10月18日(日)午前10:15に礼拝の説教もしていただく予定です。

近づきましたら、このホームページで詳しい予定をお知らせいたします。植村正久牧師やキリスト教に関心のある方々のご来会をお待ちしています。

植村正久牧師
出典:「近代日本人の肖像」コンテンツの転載
国立国会図書館ウェブサイトからのコンテンツの転載 2.2. 電子展示会に掲載されているコンテンツについて